今年の猛暑で「夏バテ」していませんか?
今年の最高気温には本当に驚かされましたね。
そろそろ夏の疲れ=夏バテを感じていませんか?
夏バテの代表的な症状は、
- 疲労感
- 食欲不振
集中力の低下
この3つが多いそうです。
私の場合はここ数日、集中力の低下が特に気になるところ。
お一人施術してはおやつとコーヒーをいただき(*´▽`*)
洗濯物をたたんでは、ご褒美にチョコレートをほうばる(´~`)
きっと暑く不快な環境を穴埋めするように「快」を求めているんでしょうね(笑)
いかん!ここままではブクブク太ってしまう!
こんな時こそ、 アロマケアやアロマトリートメントを役立てたいところですね!
今日は「アロマで夏バテを回復する方法」についてご紹介します。
夏バテの体に見られる特徴
8月に入り、サロンでは夏バテ回復をご希望されるお客様が増えてきました。
夏バテの方を施術すると、こんな特徴がよくあります。
表面は冷えているのに中に熱がこもっている
筋肉が硬い部分と緩みすぎている部分が混在している
汗ばんでいるのに、実は乾燥している
このようなアンバランスを放っておくと、ただでさえ乱れ気味の自律神経に更に大きな負荷を与え、悪循環になる原因となります。
こういった方は、全身のバランスを整えることを意識したアロマトリートメントで、
体全体の温度が均一になり、体の中と外が通ったようにスッキリされる方が多いです。
それを踏まえ、アロマで出来る簡単なセルフケアをご紹介しますね。
夏バテの原因とアロマの働き
1. 自律神経の乱れ
夏バテの大きな原因のひとつが、皆様もご存知「自律神経の乱れ」。
精油は、自律神経をコントロールする視床下部に働きかけます。
好きな香りを嗅ぐことで、人工的に快適な環境をつくり、自律神経を整えることができるのです。
これは「香りによるセルフケア」で簡単に取り入れられます。
お手元に精油をお持ちの方は、香りを嗅ぎながらゆっくりと深呼吸してみてください。
2. 皮膚の乾燥と冷え
汗と冷房で体表面は冷え、中は熱がこもる。
その結果、自律神経は「暑いの?冷えてるの?どっち?」と混乱してしまいます。
特に更年期の女性は(私も含め)これにホルモンバランスも関わってくるので、大混乱。
ここでおすすめなのが アロマオイルを使った保湿ケアです。
体内の水分補給は良く言われるのでみんな自然に意識してると思います。
私が推したいのは、体の表面の保湿。
アロマは肌そのものの水分保持力を高め、紫外線や冷房によるダメージを修復。
体を守る一番外にある防御壁を整えることから、自律神経のバランスを整える事を目指します。
夏のお肌のお手入れにもなり、一石二鳥です。
3. 筋肉のアンバランス
暑さで体は省エネモードになり、自然と動きが小さくなります。
すると筋肉が固まったり緩みすぎたりしてアンバランスに。
精油を使ったトリートメントは、血流を促し、筋膜や筋肉を緩め、皮膚・筋肉・骨の間に「隙間」を作り出します。
その結果、まるで軽い運動をしたかのように体が軽くなる方も多いのです。
夏バテを癒すアロマセルフケア
【方法】
一番のおススメは、アロマオイルを作り、肩、ふくらはぎなどをセルフトリートメント
【オススメの精油は】
レモングラス、スイートマジョラム、ゼラニウム、ラベンダー、サイプレス、ジュニパー
いずれも、筋肉、血流、消化器系に働きかけ、サロンでも夏バテの回復によく選ばれます。
香りもこの時期にピッタリです。
サロンでトリートメントのお土産にお渡しする「お守りオイル」が残っている方は、今こそ「夏バテ回復ケア」にお使いください。
精油だけお持ちの方は、お手持ちのボディクリームに混ぜても◎。
- キャリアオイルをお持ちの方は、キャリアオイルに混ぜるのが一番効果的です。
その際、濃度は必ず守りましょう。
👉 基材(小さじ1杯=5ml )に精油2滴以下=2%以下
絶対!守ってくださいね!
セルフケアに挑戦してみたい方は、ぜひご相談ください。
まとめ:アロマで「夏疲れ」から回復を
アロマは
香りで自律神経を整える
肌の保湿力を高め体を守り、表面と体の中の温度差を軽減する
高温多湿の不快感やストレスをスッキリさせる
といった多角的なアプローチで、夏バテや夏疲れの回復をサポートします。
皆さまの夏の疲れが、少しでも楽になり、健やかに秋を迎えられますように(^^♪
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