傷の治りかけってかゆいですよね!
一昨年、キャンプ場で自分の不注意から派手に転び、膝の皮が深くむけて血が出るという…
小学生の頃のようなケガをしました。
その傷が治りかけの時に痒くて痒くて…
しかも、50歳過ぎた皮膚は、小学生のように治りが早くありません。
かさぶたが綺麗になるまでに何か月もかかります=痒くて気になる期間が長い!!
ただでさえ傷が治りにくくなってるのに、
ここで子供のようにかさぶたをむいてしまっては、傷跡を大きくするだけです。
むむむ…我慢
傷の治りが早くなる絆創膏も出ていますが、
以前使ったときにかぶれてしまったのと、
あまりいい治り方をしなかったので私には合わないようなのです。
やっぱり私にはアロマで自分の自然治癒力をサポートして治す方が自然でストレスレスなんだなぁと思います。
今回は、ホホバオイルのキャリアオイルとフランキンセンスの精油を使いました。
乾燥を防いで皮膚を柔らかくし、血行を促したかったのでホホバオイル
傷の回復を助け、皮膚の再生を促して傷跡を残りにくくするフランキンセンス
メンタル的にも、ケガをした時は波風立っていた時だったので、
その時の自分を癒す意味でもフランキンセンスの包み込む癒し効果が欲しかったのです。
フランキンセンスの精油は元々、
フランキンセンスの木の傷ついたところから出る樹脂から採れます。
木が自身の傷を治そうとする力を、私たちはいただいているんですね。
ホホバオイル5ml(小さじ1杯) にフランキンセンス2滴 で2%のオイルが出来ます。
これを一日2~3回、お風呂上りは必ず、あとは痒くなってかさぶた取りたくなる時に(笑)
かさぶたの上から塗りました。
(5ml で2日分位ありました。上記は大人の濃度です)
皮膚が柔らかくなるだけでもかゆみが収まってきます。
そしてフランキンセンスの香りが、
「かいかいーー」っとなる気持ちをスーッと落ち着けてくれました。
最初ボコッと出っ張って硬くなっていた傷跡も、
今では平らに、周りの皮膚とほぼ同じベージュになりました。
自分の大けがをアロマケアした久しぶりの経験でした。



