今日の東京は久しぶりの雨、吉祥寺では途中から雪になりました。
こんな日は冷えを感じたり、体が重かったり、
体調の変化を感じやすくなりますね。
気温が急に下がったから
頭痛がする、調子が悪い…
と私たちは言うことがあります。
でも本当は、私たちの体はそんなに単純ではなく、
気温たった1つの要素だけで体調が決まるものではないんですね。
たった1つ位の影響であれば、
体の中の恒常性の維持機能(ホメオスタシス機能)がバランスを取るので、私たちは調子の悪さを自覚なく過ごせていることが多いです。
そこで主に頑張ってるのは自律神経です。
しかしいくつかの要因が重なった時、
私の個人的な感覚だと3つ位の要因が重なった時、
身体の維持機能が限界を超えてしまって、
自律神経がバランスを崩してしまって、
免疫が落ちたりして、症状が出てきます。
だから体に負担がかかる要因を一つでも二つでも減らす工夫ができると、
限界を超えることなく健やかにこの時期を乗り越えられるようになります。
でも、気温の変化は自分ではどうしようもないですよね?
じゃあ何ができるんだろう…
ちょっと考えてみませんか?
気温以外の要因は、
気圧の変化(お天気の変化)、年齢、その時の疲労度、心理的ストレス、睡眠や食事の状態、皮膚の状態、自分の体の弱いところ、運動不足、職場環境、家庭環境 等々。
私を取り巻く全ての環境と、
私の体の中の環境すべてです。
その中で
自分ではどうしようもないものと、
自分でどうにかできるものとがあります。
- 気温の乱高下 → 自分ではどうしようもない
- ストレス → いつ降りかかるか分からない。自分ではどうしようもないタイミングでやってくる。ストレスがかかる人とは今は会わないなど避けられるストレスもある。
- 職場環境 → 自分ですぐに変えられるものではない
- 睡眠、食事 → 自分でコントロールできる
- お肌の状態 → 自分でケアできる
- 自分の弱いところ → 私の場合は、冬に膀胱炎になりやすい → 自分で冷えを予防する努力ができる
自分でコントロールできる要因が見えてきましたか?
それがあなたのケアポイントです
自分でどうにかできる要因を減らす工夫をし、ケアを強化することで、
気温が乱高下しても辛い症状が出ず、体調を崩さずに過ごすことができます。
自分に負担がかかっている要因を3つあげるとしたらなんでしょうか?
私の場合は、
1,気温の寒暖差
2,確定申告のプレッシャー
3,マスクでかぶれてほっぺたがガサガサ
この中で、私がいますぐできる自分への負担を減らせる事は
お肌のケア。
お肌は体と外の世界との第一の防御壁であり、
乾燥や花粉による肌荒れは、気温の影響を受けやすくなります。
昨日から、いつもより丁寧にお肌のケアをしています(^^♪
化粧水をパッパッパッとつけるのではなく、
優しく肌に浸透させて、両手で顔を抑えて深呼吸する。
パックをする
使っている精油は
「カモミールローマン」「ラベンダー」「ローズ」を気分で。
疲れた心を休ませ、安心感を与えて変化にも対応しやすくなる精油でもあるので、
プレッシャーにも効いてくれてます。
年度末で環境の変化や人間関係のストレスがかかっている方にもおススメですよ。
お顔に付ける際は、キャリアオイルで割り、1%以下の濃度でご使用くださいね。
小さじ1杯(5ml )のキャリアオイルに精油1滴で1%です。
1%~2%に割ったものを、更にご自分の化粧水やクリームに混ぜてご使用になると使いやすく、
日々のスキンケアと体調ケアが同時にできます。
あなたにも今すぐできることが必ずあります。
季節の変わり目は、体も次の季節への準備期間。
気温のUpDownに負けず体調を維持する工夫をして、
健やかに過ごしたいですね。



